ステップワゴンの買取相場

ステップワゴンの買取相場

 

4代目 RK1/2/3/4/5/6/7型(2009年- )

特徴

3代目へのモデルチェンジとは逆に、4代目への

モデルチェンジではボディサイズが拡大されました。

 

一見すると迷走しているようにも思えますが、おそらく

同社の同時期に販売されていたモビリオやフリード

などのラインナップ車種との差別化を図るためであったと

思われます。

 

4代目ステップワゴンは徹底したターゲットリサーチが

行なわれました。

 

家族構成などを明確化し、人生のなかでじつは貴重な

家族でお出かけできる時期、いわば 「家族の青春時代」を

楽しみたいという大人のハートをがっちり掴みました。

 

査定相場

~176万円

 

3代目 RG1/2/3/4型(2005-2009年)

特徴

3代目の最大の特徴は両側スライドドアになったことです。

 

また、通常モデルチェンジでは大きくなるのが一般的ですが

全長と高さは2代目と比較して小さくなりました。

 

とはいえ、ホンダお得意の低床化により室内の広さ

はそのままなので、市街地での取り回しには効果的です。

 

この時期のミニバンはライバル車も含めスポーティーさや

豪華さを競っていたので、ホンダもそれに対向して

つり上がったヘッドライトやメッキグリルを採用しています。

 

査定相場

~121万円

 

2代目 RF3/4/5/6/7/8型(2001-2005年)

特徴

初代のコンセプトを引き継ぎ、外観にもその特徴を残します。

 

ただし、衝突安全性や、低床化による乗車性の向上が図られ

より一層利便性が増しました。

 

大きな変更として先代のコラムシフトからインパネシフトに変更されました。

 

グレード名は「子ども」を意味する英単語「KID」から

「K」・「I」・「D」 と遊び心が感じられます。

 

ちなみに初代は「W」、「G」、「N」 なんですよ(^^)。

 

査定相場

~62万円

 

初代 RF1/2型(1996-2001年)

特徴

5ナンバーでコンパクトな幅、そして広々として室内高。

 

初代ステップワゴン販売当時、まだミニバンという言葉は

定着していませんでした。

 

そこに、商業的なバンではなくワゴンという呼び名で

高い天井と扱いやすいサイズ、操作性を兼ね備えた

まったく新しいタイプのクルマとして登場しました。

 

瞬く間にミニバンは浸透し、それまで国民車としての地位に

あったセダンを、その座から交代させてしまうほどのミニバン

ムーヴメントを巻き起こしていくことになります。

 

相場

~32万円

 

 

査定のときのアピールポイント

まず、大きな流れとして近年の中古車市場の動向ですが

一時期主流となっていたSUVの勢いが衰え、ステップワゴンのような

ミニバンと利便性の高い軽自動車が2大勢力となっています。

 

新車販売と流行のタイミングがそのまま中古車市場にも

反映されていきます。

 

それを考えることで、あわてずに一定の期間を設けて売却の

最良タイミングを見計らうことができます。

 

これから中古車販試乗でお手頃な今のクルマとして

販売の主軸になるのは、現在、街中でも多く見かけられる

コンパクトカーです。

 

大ヒットしたフィットやプリウスはすでに中古車市場に勢いよく

流れ込んできているのでほぼ間違いないでしょう。

 

たしかに、ミニバンは国民車としての地位を確立するほどの

ブームを巻き起こしましたが、それでもやはり時代のニーズを

優先する中古車買取業者としては、数年間のスパンでミニバンから

コンパクトカーへとウェイトをシフトしていくとみられます。

 

 

もうひとつ、ミニバン査定に大きな影響を与える要因として

挙げられるのがカーユーザーの意識変化です。

 

大きなクルマの需要は依然あり続けるのですが、燃料の高騰

により燃費を重視される傾向が強く、少子化の影響もあり

あまり大きなクルマは敬遠されつつあります。

 

メーカーが顧客獲得のため、コンマ単位の燃費向上にシノギを

削っているのも頷けます。

 

以前あれだけ大ブレイクしたトヨタ社のハイラックスサーフなども

国内では売れないので販売を止めてしまった程です。

 

大枠としてミニバンがこのような流れの中にあるということを

抑えておくだけでも余裕をもって査定交渉に臨めると思います。

 

そして、個別的に中古ステップワゴンのラインナップをみても

近年の特徴がわかります。

 

それは過度なカスタムやドレスアップを施すオーナー様が

減少し、純正のエアロパーツやグレードなどで上手に個性を

出されているということです。

 

やはり、必要以上の付属は査定においてマイナス要因に

なり得るので注意が必要です。

 

乗り心地や快適性を重視されているオーナー様の方が

査定においては賢明といえます。

 

もちろんミニバンの定番人気アイテムである後席モニターや

マルチビューカメラなどの純正オプションを設定されているのであれば

忘れずにアピールしてくださいね。

 

本来のステップワゴンのコンセプトは「最高の道具」という点にあり

個性を打ち出すよりは万人ウケする使い勝手にあります。

 

そういったタイプの車種は、基本的な査定基準に基づいて

査定額が算出される比率が高くなるので、状態の良さを

しっかり伝えてください。

 

最後に、買取業者の在庫数によっても査定額が左右されるので

いくつか比較検討してみるとことで、期待以上の査定額が

提示される可能性がありますよ(^^)/

 

 

 

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